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【日本酒ひとくちメモ パ-ト1】 酒の話No.12

<冷やご飯、冷凍ごはんもふっくら>
ごはんを炊くとき、水といっしょにお酒を少々。
また、冷やごはんや冷凍したごはんも日本酒を少々振りかけてから電子レンジにかけると、びっくりするほと゛おいしくなります。

<魚を焼くとき日本酒をひとふり>
魚を焼く時、塩を降る前に日本酒を一振りしておくと、臭みがとれて香りよく焼けます。
冷凍の魚や魚介類を解凍したあとも日本酒を振りかけてから調理すると、冷凍庫の臭いもなくなり、おいしい魚に変身。

<硬くなったチ-ズもやわらかく>
冷蔵庫に置き忘れて硬くなったチ-ズ。でも大丈夫です。日本酒をひとはけ塗って2~3分置くと、アルコ-ルの成分がチ-ズの脂肪分を溶かすため程よい軟らかさになります。また風味もアップします。お試しあれ。

<酢のききすぎた料理をマイルドに>
酢の物やドレッシングにほんの少し日本酒を加えるとまろやかな味に。
酢や塩をきかせすぎて困った時、日本酒をひとふりすれば味の修正ができます。

<硬くなったうなぎの蒲焼に日本酒を!>
買ってきたうなぎの蒲焼が、時間がたって硬くなったときは、日本酒を入れた鍋を強火で沸騰させ、火をつけてアルコ-ル分を飛ばします(煮きり酒)。この中に蒲焼を1分ほどつけてからタレをまぶせば、ホカホカの軟らかさが戻ります。

<インスタントラ-メンに日本酒!?>
インスタントラ-メンがより美味しくなるって知っていましたか。火を止める寸前におちょこ1杯の日本酒を入れます。アルコ-ルの消臭作用が麺の油臭さを消し、アミノ酸やグルタミンソ-ダなど日本酒の旨味成分がス-プの味にまろやかさをプラスして、とてもインスタントとは思えない一品に。カップラ-メンに少量加えてもグットです。

<炊き込みごはん、雑炊、炒飯の仕上げに>
炊き込みごはんや雑炊、炒飯などは、仕上げに鍋肌から日本酒を回しかけます。すると風味がぐんと増して、プロの味に。

<日本酒たっぷりでおいしい豚しゃぶ>
豚のしゃぶしゃぶは、牛肉とは違ったおいしさがありますが、牛肉と同じやり方では豚肉の旨味を十分引き出せません。そこで、湯にたっぷりの日本酒を注ぎ、沸騰させてアルコ-ル分を飛ばしたら、豚肉を入れます。これで旨味のある美味しい豚しゃぶに。また豚肉のすき焼き、豚肉の煮物などを日本酒を使ってつくると、日本酒の「裏技ぶり」がはっきりと分かります。

<生鮭は日本酒に漬けてから冷凍保存>
生の鮭の切り身一切れに日本酒小さじ1、塩少々を振って20分ほど置き、水気を拭き取ってから1切れずつラップに包んで冷凍。これで2週間はおいしく保存できます。

<残った鶏肉には日本酒を振り掛ける>
 鶏肉は傷みやすいので、すぐ料理しないのなら、日本酒を振りかけておきましょう。日持ちも良く、味も良くなり一石二鳥。鶏の酒蒸しもお勧めです。日本酒と塩を軽く振り、耐熱容器に入れて電子レンジでチン。臭みも消え、冷蔵庫内で一週間は保存OK!

<日本酒で減塩即席漬け>
 即席漬けに日本酒を加えると、風味も良くなり、塩の量が半分で済みとてもヘルシ-です。きゅうり100gを袋に入れ、中に塩小さじ4分の1と火にかけてアルコ-ル分を飛ばした「煮きり酒」を適量入れます。袋のきゅうりを良く揉んで、一晩置けば出来上がり。塩半分でOKなのは、日本酒が塩分の浸透を助けてくれるため。またアミノ酸、糖が甘さや旨味を増してくれます。

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