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【酒の飲用温度】 酒の話No.2

日本酒は「冷や」でも「お燗」でも楽しめる、飲用温度が幅広いお酒です。反面、わずかな温度差で日本酒は香りや味わいが極めて複雑に変化します。つまり、日本酒のタイプ別にもっとも美味しくいただける温度があるということです。
タイプ別のおいしくいただける温度をご紹介いたします。

【日本酒タイプ別飲用最適温度】
 ・吟醸酒:10~11℃が最適。ぬる燗も可。
 ・生酒:6~12℃が最適温。
       氷温まで冷たく冷やすのもおいしい。
 ・純米酒:10~45℃と適用温度が幅広い。
       温度によって変化が楽しめる。
 ・古酒:7~25℃と、比較的幅広い温度で味わえる。

【飲用温度の表現】
 ・冷や  5℃:雪冷え   10℃:花冷え  15℃:涼冷え
 ・燗   30℃:日向燗  35℃:人肌燗  40℃:ぬる燗
      45℃:上燗   50℃:熱燗   55℃以上:飛びきり燗

※情報提供日本酒造組合中央会

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