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2017/09/21 久保田 雪峰(せっぽう)新発売!

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久保田の蔵元、朝日酒造より本年9月21日の”久保田 雪峰(せっぽう)”が新発売されました。
このお酒は、朝日酒造と三条市に本社のあるアウトドアギアで有名なスノーピークとのコラボレーション企画として製造販売されました。開発のコンセプトは、四季の自然を楽しみながらゆっくりと気心知れた仲間と日本酒を酌み交わす。そのお酒が"久保田 雪峰"です。ちなみに雪峰はスノーピークの社名を和訳したものです。
久保田雪峰は、純米大吟醸で山廃仕込となっております。
四季の自然の中でゆっくりとお楽しみいただくための、特別な久保田です。山廃酒母がもたらす絶妙に調和した懐の深い味わいが特長で、個性的で野趣あふれるアウトドア料理にもバランスよくマッチします。季節やお好みに合わせた温度で楽しむことができ、冷やすとシャープな酸味とキレのある後味が、温めるとまろやかで個性的な香味が際立ちます。
また商品ボトルや化粧箱は、スノーピーク社のコーポレートカラーのブラックで統一されお洒落で高級感のあるテイストとなってます。
容量は500mlのみで屋外に持ち出しやすいサイズ感となっております。
価格は2,981円(税込)です。
ぜひこの機会に一度お試しください。
※ご購入希望の方はこちらをクリックしてください。酒のいのうえ商品紹介・購入ページ

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越乃寒梅百十周年祝酒「一輪一滴」発売!

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今年で創業110周年を迎える石本酒造から110周年の祝酒として「一輪一滴」というお酒が9月25日にリリースされます。

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久保田純米大吟醸 新発売!

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2017年6月14日、朝日酒造より「久保田純米大吟醸」が新発売されました。
従来の久保田商品とは趣がことなり、グレードを表す百寿、千寿などの表示はありません。
また発売時期も、6月、10月の年2回の限定販売です。
久保田には、萬寿や碧寿という純米大吟醸がありますが、風味はかなり異なります。
さてその味ですが、従来の久保田商品が淡麗辛口ベースなのに対して新商品の久保田純米大吟醸は洋梨やメロンを思わせる華やかな香りと、甘みと酸味が調和した上品な味わいがあり、さらに久保田シリーズの特徴である雑味を抑えた滑らかなキレの良さも併せ持つ純米大吟醸です。口に含むと香味が広がり、後味は流れるような余韻が心地よく感じられます。
昨今、日本酒のトレンドは、香りが立ち、ちょと甘めの旨口でジュシーな酸が感じられるお酒が人気を博しております。そのトレンドを当然意識している商品ですが、朝日酒造の蔵人の力を結集した非常にバランスの良いお酒に仕上がっております。ぜひ一度、お試しください。
※価格は1.8Lで3,672円(税込) 720mlで1,696円(税込)となります。
ご購入ご希望の方はこちらまで→酒のいのうえ久保田商品サイト

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新商品「越乃寒梅 灑(さい)純米吟醸」誕生

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「越乃寒梅」の蔵元、石本酒造(新潟市)が新たに30~40代を中心顧客に設定した新商品「越乃寒梅 純米吟醸酒 灑(さい)」を6月17日に発売します。

発売に先立ち、6月1日には東京都内でマスコミ各社そしてゲストに俳優の中尾彬・池波志乃ご夫妻をお招きし、また6月5日には新潟市内のホテルオークラにて新商品の発表会が盛大に執り行われました。私も新潟会場の発表会に行ってきました。

石本酒造の越乃寒梅ブランドで通年販売する日本酒としては45年ぶりの新商品となります。
料理に合わせやすいキレの良さなどを売りに新たな顧客層の開拓を目指しています。
昨今、人気の甘味や酸味、華やかな吟醸香など強いインパクトを持つ日本酒が好まれる中、灑は、時流とは一線を画す存在と言えます。ここが石本酒造のこだわりです。

 「灑」は新潟県産の酒米「五百万石」と兵庫県産の酒米「山田錦」を原料に採用し、繊細でキレのある味わいを表現。 2つの酒米を使うことで若い年代にも受けの良い口当たりのなめらかさを実現しました。渋みを抑えた軽やかな味わいにして食事に合うようにしたそうです。
幅広い温度帯でおいしくお召し上がりいただけます。(10℃~40℃)

尚、お酒の詳細、ご購入ご希望の方は下記の「酒のいのうえ」をクリックしてください。
弊社のHPへリンクされております。

※価格:720ミリリットル(税込で1,620円)と1.8リットル(同3,240円)の2種類です。

ご購入希望の方は、こちら「酒のいのうえ」をクリックしてください。

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久保田生誕30年

久保田30年周年記念酒

お酒の久保田といえば、今では全国に認知された新潟県を代表する銘酒です。
その久保田が誕生して今年で30年を迎えました。
久保田誕生の沿革は、とても簡単には語れませんが、敢えて簡単に紹介いたします。

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萬寿鏡 謹醸 「F40」(エフ ヨンマル)発売

萬寿鏡「F404」
新潟県加茂市にある酒蔵「萬寿鏡」より11月に限定試験醸造酒として「F40」が発売されます。
このF40というお酒は、マスカガミが限定試験醸造した酒です。
誕生の経緯は、本来、大吟醸用に育成した酒米「越淡麗」の一部が水分過多で等級外となり普通酒にしか使えなくなったことから始まりました。

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「鶴齢純米吟醸原酒」登場!

鶴齢純米吟醸原酒
久しぶりのブログです(笑)
このたび、南魚沼市(旧塩沢町)の青木酒造では、今回1回限りの限定で「鶴齢純米吟醸原酒」を発売いたしました。
蔵元割り当ての本数のため当店ではHPには掲載しておりません。
価格は、原酒なのに鶴齢純米吟醸1.8Lと同じ3,240円(税込)。
もう少し高くともいいのに...と言うほどにお得感があります。
また販売店も原則、初呑みきり参加店限定というレアなお酒です。

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by   at 17:13  | Permalink

「鶴齢」青木酒造 初飲み切りの会

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懇親会での青木社長の挨拶。

先日、10月9日(水)湯沢にて「鶴齢」青木酒造の初飲みきりの会が開催されました。
メインは、表題のとおり青木酒造の全商品の利き酒です。
市販のお酒の他に貯蔵中のお酒も利き酒します。
種類は50種ほどあり、とても1時間弱の時間では足りません。

私は、自社で取扱いの商品と今後取扱いをしてみたい商品を中心に利き酒しました。
全般に味の乗りも良く青木酒造の勢いを感じました。
また蔵の商品構成ですが、本醸造系と純米系の商品がありますが特に純米系に昨今力を注いでいるように感じられました。


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NIIGATA・O・C 新潟清酒産地呼称協会

NIIGATA・O・C

酒のいのうえでは新潟清酒産地呼称協会加盟の蔵元6社の飲みくらべセットを販売しております。
新潟清酒産地呼称協会とは、原料米・水・醸造地・精米歩合60%以下の特定名称酒・品質管理委員会で認定されたものという5つの条件をクリアしたオール新潟産のお酒を推進している蔵元の団体です。

フランスワインのAOC=Appellation d'Origine Controlee(原産地呼称統制ワイン)を真似たものと思ってください。

お酒のセットの内容は、300ml入りが6本のセットです。

1.純米吟醸 越の魂(大洋酒造)
2.本醸造 越乃蔵(白龍酒造)
3.特別本醸造 麒麟(下越酒造)
4.本醸造越の吟雪華(越の華酒造)
5.特別本醸造 雪峰白梅(福井酒造)
6・純米吟醸 謙信(池田屋酒造)

お中元のご贈答などお酒にこだわりたい方、また家族・友人の集まりの酒席、あるいは自分へのご褒美に。色々なシーンでお楽しみいただける商品です。
ちなみに価格は、2,700円(税込)です。
まだ入荷したばかりでHPには掲載しておりません。
ご希望の方は、当店までご連絡ください。

私も自分用に1セット購入しました。
お酒の感想は後日改めて・・・・・。

by   at 19:10  | Permalink

出羽桜 とび六

とび六
出羽桜の「とび六」が入荷しました。
酒質は、発泡性の吟醸酒のにごり。キンキンに冷やしていざ試飲。
このお酒は、飲む前から楽しめます。
瓶の中でも発酵しているので、開栓にもコツが入ります。
焦る気持ちを押さへ、ゆっくりと少しづつ開けていかないと中のお酒が吹いてしまいます。

開栓に要した時間数分の後、氷の入ったグラスへ優しく注ぎ入れます。
そしてまず一口。炭酸の刺激が心地よく、その後吟醸酒の奥深くも優しい味わいが口中に広がります。
ドライタイプの甘すぎない風味が絶妙です。

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by   at 12:10  | Permalink

父の日ギフト一番人気!

越乃寒梅特撰

明日、6月16日(日)は父の日です。
一年の中でも御歳暮時期に次いでお酒(日本酒)が売れる月です。
酒のいのうえでの父の日ギフト一番人気は、越乃寒梅特撰 1.8L 3,350円です。
酒質は、とても綺麗で上品な味わです。吟醸ですがお酒の個性を主張するのでなく、料理との相性を高めることによって両方の旨さのハモーニーを醸し出します。

当店は、正規販売店ですのでもちろん定価販売ですが、お店によっては7,000円~8,000円で販売されています。そんなわけでもらったお父さん達は随分と高いお酒をプレゼントしてもらったと思っているのではないでしょうか(笑) もちろん大切なのは、金額以上に贈る子供さんたちの気持なのですが。

まだまだ「母の日」に較べると世間での話題性は若干劣るものの近年、「父の日」も注目度の高いイベントになってきたようです。私も含めて、お父さん、これからも頑張りましょう!

ちなみに私は、ここ連日、人様の父の日のお酒を残業しながら発送しておりますが、今年も私宛てのギフトはおそらく「無い!」という皮肉な状況になりそうです(笑)

by   at 15:57  | Permalink

人気の焼酎・赤霧島

赤霧島

先日、卸の営業のKさんから赤霧島を1本手に入れました。希少な焼酎とのこと。
私は醸造酒派なんで普段は蒸留酒の焼酎は好んで飲みません。
居酒屋でレモンサワーやグレープフルーツ酎ハイは飲みますが・・・。
あえて飲むならウィスキーが好きです。香りと雰囲気が好きです。

でもレアーものということで赤霧島、さっそく飲んでみました。
すっきりしていて飲みやすいのですが、それ以上に特にどうということもなく・・・。
やっぱり焼酎だなというのが正直な感想でした。サツマイモの香りや味はしませんよね。


酒は嗜好品で人それぞれに好みがあるのでかまわないのですが、個人的には
醸造酒のビール・ワイン・清酒のほうが味や風味がわかりやすく好きです。
また食虫酒として料理にも合わせやすいとおもいます。

新潟県で酒屋をしていれば当然、酒=清酒になりますわなぁ~。

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北雪YK35(大吟醸)

北雪大吟醸YK35
にいがた酒の陣で試飲できず購入しました。
大吟醸酒の典型ともいうべきフルーティーな吟香(メロン・洋ナシのような香り)
シルクのような滑らかな印象。甘さとキレの良い辛さのバランスがとても良い。
5℃くらいに冷やしているにも拘わらず冷たいというより穏やかな口当たり。
不思議な感じでした。久々に大吟醸を堪能しました。
北雪大吟醸YK35
ちなみにYK35とは、「原料の酒米には山田錦を使い(Y)、『香露』で知られる熊本県酒造研究所で分離されたきょうかい9号(K)という酵母を使用し、精米歩合を35%まで高め(35)て造る大吟醸酒(純米大吟醸)が鑑評会で金賞が取れる」とした公式めいた言葉をさします。

by   at 12:44  | Permalink

越乃寒梅リニューアル!

越乃寒梅の蔵元、石本酒造が越乃寒梅の一部商品を数十年ぶりにリニューアル。
新商品を今秋11月より発売致します。
その商品とは、無垢(特別純米酒)と金無垢(純米吟醸)です。
両商品とも、酒米としては最高級の山田錦を全量使用。
従来以上に高精白よりなめらかで綺麗な酒質に仕上げました。
(無垢は以前は山田錦と五百万石を使用)
ただ今、商品の画像はございませんが、入荷次第、当サイト越乃寒梅ページでも販売いたします。

また、従来品の無垢、金無垢は売切れ次第終売となります。
当店では金無垢はすでに終売いたしました。
無垢(特別純米酒)については、1.8Lのみ若干在庫がございます。
これこそ最後の無垢となりますのでご希望の方はお早めにお求めください。
お求めはこちら

by   at 18:55  | Permalink

麒麟山のカレー

あまり知られてませんが、麒麟山酒造では、酒粕入りのカレーを製造販売してます。
早々、食してみる。最初の一口、スパイシーでさっぱりとした辛さが感じられます。その後まろやかで優しい甘味(玉ねぎ・トマト・リンゴ)が第2波として感じられます。まろやかさとうま味は酒粕の影響なのか。レトルトカレー特有の油っぽさもなく食欲をそそる美味さです。酒粕特有の味や香もほとんど感じられずカレーのスパイスと良く調和してます。
麒麟山カレー
一食分=530円(税込)
麒麟山カレー
彩り的に福神漬けとパセリがあれば良かったのですが・・・

by   at 19:05  | Permalink  | Comments (3)

ヨーグルトのお酒 モウモウ

モウモウ
私の住む阿賀野市には、飲むヨーグルトの先駆けで有名なヤスダヨーグルトと白龍酒造があります。
その地元の2社がコラボして商品化したのが「ヨーグルトのお酒 モウモウ」です。
私の飲んだ感想は、ずばり「ヤスダヨーグルト」でした。
アルコールの度数は6度と缶チューハイやビールとほぼ同じくらい。
正直お酒の風味はあまり感じられませんでした。
お酒が苦手。でも少しは酔いたい。というような方にはお勧めかもしれません。
あるいは大酒飲む前に、このモウモウで胃の粘膜にヨウグールトの乳脂肪分でコーティーングするというのならありかもしれませんね(笑)価格200mlで350円(税込み)

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山形の銘酒:出羽桜を取り扱い始めます

当店のブログに何度かご紹介しました出羽桜(山形県天童市)。
この度、正規特約店となりました。
新潟県では第1号です。
出羽桜桜花吟醸本生
(価格は1.8L:2,835円 720ml:1,386円)

出羽桜との出会いは、昔「美味しんぼ」や酒関係の雑誌で紹介されていたのがきっかけだったと思います。
山形県に出かけた際に購入、その味わいに魅了されました。

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山形地酒VOL2

上喜元純米吟醸
最後に飲んだ上喜元純米吟醸。
このお酒も穏やかながら吟醸香を放ち、なめらかなで旨みのあるお酒でした。

新潟県の吟醸酒は、一般的に香りを押さえ、スッキリとしたキレの良いタイプが多いですが、山形県の吟醸は、フルーティーな吟醸香がはっきり感じられ、酸が少なめで軽快な飲み口であると思いました。また酒の旨みとほど良く酸の効いた甘さのバランスがどのお酒にも感じられました。

どちらも甲乙つけ難くそれぞれの地方の特徴が良く現われていると思いました。
私個人としては、新潟県産酒にも山形のようにもう少し香を主張するお酒があっても良いと思います。

新潟県も山形県も、切磋琢磨しながらより美味しいお酒を造ってくれることを切に願います。

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山形の地酒

先回の続きですが、酒田にドライブに行けばやっぱりお土産はお酒となります。
商売が酒屋なんですから当然ですよね。
かみさんには、「どこに行ってもお酒しか買わないよね。」と突っ込みを入れられます。
そう言いながら、「自分も結構、飲んでるくせに」と思う私です。
そんな楽屋話はおいといて、山形地酒(荘内地方)の地酒を数種類買って来ました。
山形地酒
初孫(普通酒)&上喜元(普通酒)
山形地酒
向かって左より:上喜元純米吟醸生・出羽桜吟醸桜花本生・くどき上手純米吟醸

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初めての田植え!(越淡麗)

6月5日(日)鶴齢の青木酒造さんのお誘いで越淡麗の田植えに行ってきました。
参加者は主に、特約の酒販店・料飲店さんそして青木酒造の社長、社員のみなさんと合わせ20名くらいの参加者でした。
越淡麗

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千代の光吟醸

千代の光の吟醸が入荷したのでさっそく味見となりました。
気温が高く暑かったので、冷蔵庫で冷やして8℃~10℃で戴きました。
穏やかな吟醸香とキレの良い辛さ。その後ほのかに感じられる甘さ。
お酒の味が自己主張することなく食中酒として楽しめる吟醸酒です。
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肴は、かみさんの手料理です。

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越乃景虎 梅酒 かすみ酒

みなさんお元気ですか。
久しぶりの投稿となりました。

今年は新潟は大雪で大変です。
私の地域は、新潟市郊外なので比較的県内では小雪の方ですが、それでも今年は随分雪いじりをしました。今年は心底、春が待ち遠しいです。

ところで越乃景虎より「梅酒かすみ酒」が発売されました。
これは従来の「景虎梅酒」に越乃景虎のにごり酒をブレンドしたものです。
梅酒のすっきりとした酸味とにごり酒の旨みが調和し、優しい味わいとなっています。

私はどちらかというと梅酒のみの方が好きなんですが...
取扱店も少なく、また入荷量も少ないため希少性は抜群です。
興味のある方は、ぜひ一度お試し下さい。

越乃景虎梅酒かすみ酒
価格は1.8L2,650円(税込)720ml 1,380円(税込)

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鶴齢 本格焼酎 雪男

本格焼酎雪男
<容量720ml、アルコール度数25度、価格は1,575円(税込み)>

鶴齢で有名な青木酒造が「本格焼酎 雪男」を発売しました。
今のところ製造量が少量ということで地元塩沢地区のみの販売となっております。
製造量が増えれば当店でも販売可とのこと。

これはたまたまある筋から調達したものでさっそく飲んでみました。
まず香りがフルーティーです。
大吟醸酒のような香り。女性や若者に受けそう。
味わいは、非常にすっきりとしています。
冷やして、またはオンザロック、水割りなどお好みで楽しめます。
私は、オンザロックがお勧めです。

新潟県産の「越淡麗」を使用した吟醸酒の酒粕を、福岡県の西吉田酒造に委託生産してもらっているそうです。
新潟県と福岡県の蔵元の合作です。

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ビール系飲料飲みくらべ

試飲見本
先日、K酒販さんの営業さんよりビール&ビール系飲料の試飲見本をいただきました。

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JINROマッコリ

ジンロマッコリ
最近、韓国のお酒マッコリがブームだそうです。
そこで問屋さんから試しにJINROのマッコリ300mlを1本取り寄せてみました。

色は濃い乳白色。コンデンスミルクの様。
香りは、中国の紹興酒の香りを弱くした感じ。
味は冷やしてそのまま飲んでみましたが、紹興酒を安田ヨーグルトで割った味わいとでも申しましょうか。
甘酸っぱい味わいです。結構とろみもあります。
オンザロックや炭酸割りのほうが美味しいかもしれません。
度数は6度とビールより少し高めのアルコールです。
好みがはっきり分かれる味かもしれません。

韓国のお酒なので焼肉などの油っぽい料理や辛いキムチには相性が良いのかもしれません。しかしながら私個人的には、やっぱり清酒の方が好きです!

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日本初の缶ビール

アサヒゴールド
(旭日のマークが、郷愁を誘います。)

今は昔、昭和33年、日本で初めての缶ビール「アサヒゴールド」が発売されました。

ところで先日問屋の営業さんが来店。
アサヒゴールドの復刻版が1回限りの限定で発売されるとのこと。
試供品とパンフを置いていかれました。
第一印象は郷愁を誘う旭日とその周囲を囲むゴールドのデザインが印象的でした。

その晩、さっそくきりりと冷やしたアサヒゴールドを戴きました。
スーパードライとは全く違う味わい!ホップの程よい苦味と微かに酸味を感じるいかにも昔のビールという趣が新鮮でした。
ちなみに私のビール初体験は大学1年の時。
確かまだスーパードライはありませんでした。

来月15日発売です。興味のある方はぜひお試し下さい。
うちは1ケースだけ仕入れました。
おそらく私の晩酌用で終わることでしょう(笑)

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糸魚川の地酒 根知男山

根知男山
先日、糸魚川の地酒:根地男山の本醸造と純米酒を飲みました。
製造は1000石と小さな蔵ですが、手作りに拘る酒造りをしています。

これは、私個人の感想でが所謂、新潟淡麗とはちょっと趣の異なる味わいでした。

男山:本醸造
穏やかな上立ち香。(上立ち香とは杯やグラスにお酒を注いで鼻を近づけた時に感じる香りです。)
最初に甘みも感じられるがその後、辛さと酸味も感じらる骨太な味わい。

男山:純米酒
上立ち香があり程よい酸味と甘みあり。
優しくまろやかな中にもしっかりとした味わいがある。

私が普段飲んでる下越地区のお酒とは味わい趣がかなり違うようです。
下越地区は淡麗辛口のさらさらとした軽快な味わい。
根知男山は銘柄のイメージどおり、骨太な飲み応えのある味わいです。
どっしり構えて今日は酒を飲むぞという時にはもってこいのお酒です。
また冷と燗では味わいもかなり変化します。
 
新潟清酒の中でも個性的な味わいのお酒であり蔵元かもしれません。

by   at 18:48  | Permalink

2010年 にいがた酒の陣

今日、明日と新潟市の朱鷺メッセで「にいがた酒の陣」が開催されます。
県内のほとんどの蔵が参加するこのイベントは2日間で全国より8万人の方が来場されます。日本酒好きの方はもちろんですが、日本酒嫌いな人もぜひ行ってみてください。
日本酒のニューワールドが開けること間違いありません。
詳しくはこちら

by   at 12:52  | Permalink  | Comments (4)

岩の原スパークリングワイン ロゼ

岩の原スパークリングワイン
グラスもこのときのために初めておろしました。(HOYA製クリスタルガラス)
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昨晩、ずっと我慢して取って置いた「岩の原スパークリングワイン ロゼ」をやっといただきました。ほんのりと上品な香り、口の中に広がる心地良い炭酸の刺激。そして甘くなくほど良い酸味の爽やかな味。さらにはピンクの色合いがとても綺麗で満足の一品でした。

今まで飲んでた炭酸後入れの安いシャンパンとは全く違ってました。実は白も取って置いたのですが、お客様にどうしても白が欲しいと言われ、泣く泣くお譲りいたしました。来年は白を飲むぞ!

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岩の原スパークリングワイン

岩の原スパークリングワイン
 岩の原葡萄園から待望のスパークリングワインが発売されました。
白とロゼの2種類です。創業1890年の名門葡萄園が初めて世に送り出す瓶内二次発酵の本格スパークリングワインです。白・ロゼ各750mlで6000本の販売。当店は各6本の12本の入荷。もらえないお店の方が多いそうです。

 予約のお客様と自分の飲み用を引くと後残りは白が1本とロゼが3本です。ご希望の方は当店までお電話下さい。価格は750mlで3,780円(税込み)結構良いお値段と思われるかもしれませんが、ドンペリの価格と較べたらとんでもなくお安いと思います。私もまだ飲んでませんが、味はかなり期待できると思います。クリスマスとお正月に1本づつ飲んでみようと思います。味の感想はその後で...

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なんでこんなに人気なの?!越乃景虎梅酒

景虎梅酒
 つい先日、越乃景虎の梅酒が入荷しました。年2回の販売で入荷量も少なくネットで販売するには、改めて難しいお酒だと思いました。とにかくアップするや否や即売り切れ。売り切れ表示の更新の間にも注文が入り、泣く泣くお断りの連絡。なんでそんなに人気があるのか不思議です。

 味は、すっきりとした甘さで飲みやすく美味しいです。それ以上にやっぱり希少性なんでしょうか。オークションではプレミアが付いているようです。

 ついでに越乃寒梅の乙焼酎は、定価4,150円が3倍~4倍の価格で取引されています。酒ころがしで儲けるのでなく、お酒そのものを味わい楽しんでもらいたいです。
景虎梅酒
越乃景虎梅酒:1.8L 2,520円(税込み) 720ml 1,365円(税込み)

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サッポッロラガービール

赤い星のサッポロラガー
サッポロラガーの缶ビールが限定復刻販売されました。瓶は、現在も販売しております。赤い星がトレードマークです。どこかの国の国旗に似てます。そこの某将軍様は、このビールを愛飲しているとか...。

懐かしくて私の晩酌用に1ケース問屋さんより購入。味わいは、苦味があまり感じられず、優しい味わいです。今までキリンラガーの中瓶を飲んでいたので、最初は正直物足りなさも感じましたが、慣れてくるとなかなかこの優しい味がたまりません。今ではほとんどお目にかかることのないビールですがビール好きな方はぜひ一度お試し下さい。

PS.ビールを美味しく飲むには個人的には缶より瓶です。瓶でも大瓶より、中瓶・小瓶の方が美味しく感じます。おそらく飲みきるまでの温度変化や炭酸ガスの抜け具合など色々要因はあるのでしょうが。

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鶴齢公開初呑みきり

青木社長
(青木社長。風貌は西郷隆盛さんそっくり!)
 
 9月16日、南魚沼市(旧塩沢町)の「鶴齢」青木酒造さんの公開初呑み切りに行って来ました。初呑切りとは、秋から冬を越え春までに仕込んだ新酒を出荷前に味の検査を行なうことです。当日は、普通酒から大吟醸まで38本のタンクのお酒を利き酒させていただきました。
利き酒

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頒布会

6月の頒布会のお酒を飲みました。色々飲むお酒があってやっと飲むことができました。
白龍吟醸
地元白龍酒造の吟醸。穏やかな吟醸香。淡麗で切れも良く、飲みあきしない吟醸酒。ブルーのフロストの瓶も涼しそうで、この時期軽く冷やして飲むのがお勧めです。冷奴でも枝豆でもOKです。
雪影
金鵄盃酒造の特別純米酒「雪影」。きっりとした辛口の純米酒。旨みもあり、冷でも旨いがぬる燗にしたらもっと味にひろがりがでそう。とくに濃い味系の料理に合いそう。名前も「雪影」なんて素敵ですね。

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新潟清酒頒布会

紫雲の光
ふじの井酒造、純米吟醸「紫雲の光」穏やかな吟醸香があり、味もまろやか。
飲みやすいのであっという間になくなりました。
越の鶴
越銘醸の本醸造「越の鶴」冷やして戴きました。
きれいで透明感のある甘さを感じつつ、まろやかな味と引きもよくとても私に合いました!
常温やお燗で試そうと思っているうちにまたもや空になってました(T_T)

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清酒頒布会

長者盛
長者盛 純米酒 「雪輪文」:香りも良く、キレのある辛口の純米酒です。
私は、冷よりぬる燗が良かった。
大洋酒造
辛口特別本醸造「越乃松露」:超辛口!辛口好みの方にはお勧め。香りは「松露」というようになんか松の葉のような独特な香り(含み香)が感じられます。この香りは好きな方と嫌いな方はっきり別れそうです。大洋酒造さんのお酒の中では個性的な感じがしました。

今回の2本は、いずれも辛口でした。私はもう少し辛くない方が好きですね。

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新潟清酒産地呼称頒布会

頒布会
「新潟清酒産地呼称協会」って知っていますか。
おそらく知らない人が多いでしょう。
ちょっと説明しますと、
ヨーロッパのワインは、法律で産地呼称が義務付けられています。
例えば、フランスでは、葡萄畑・生産場所・醸造法等の諸条件を完備したワインのみ産地呼称が許され、それによって産地特徴が明確に伝えられています。

しかし、日本酒にはそのような規定がなく、全国どこのお米や水で造っても醸造された場所が産地となります。そこで、新潟清酒産地呼称協会では下記の5項目の規定を設け、産地や特徴を明確にしつつ同時に品質の維持向上を目指しています。

ちなみに新潟県の蔵元全てが加盟しているわけではありません。
また加盟していないから品質に問題があるわけではありません。
現在は、自由加盟のようです。

※五つの基準項目
1.原料米は、優れた県産米。
2.仕込み水は、綺麗で豊な新潟の水。
3.精米歩合60%以下の特定名称酒。
4.越後杜氏の卓越した技。
5.醸造地はもちろん新潟県内。

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岩の原ワイン Vintage2006

岩の原Vintage2006
5月2日の新潟日報の朝刊に「岩の原ワイン Vintege2007」の記事が出ていました。
このワインは、岩の原葡萄園が自社生産した葡萄の中から優れたものだけを選び醸造したもです。

2007年ものは2867本しかありません。
早々問屋さんに電話を入れ、仕入れられたのはわずか3本でした。
小売価格は720mlで4,208円(税込み)です。
1本売れたので在庫はあと2本です。

ちなにみ写真のものは2006年もので、購入後2年も寝かせていました。
と言えばワイン通のような物言いですが、実際はもったいなくて飲む機会を逸していたと言うべきでしょうか。やっと味わうことが出来ました。この年も3000本程度の販売だったような気がします。
私の手にしているロットナンバーは1702です。ラベルもシンプルでかえって高級感があります。

フルボディータイプの赤ワインですが、香りもよくまろやかで
とにかく今まで飲んだ赤ワインの中では最高に美味しいワインでした。
その時は、サッシーさんのブログで見た、「鳥のむね肉のトマトソース煮込み」をかみさんにリクエスト。
料理との相性もとてもgoodでした!

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にいがた酒の陣Ⅵ

にいがた酒の陣
3/15(日)「にいがた酒」の陣行って来ました!
老若男女、外国人、熱気むんむん、すごく盛況でした。
この活況が、日頃の消費に結びついてくれるとありがたいのですが。

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2009年にいがた酒の陣

にいがた酒の陣
今日明日と新潟市の朱鷺メッセにて「にいがた酒の陣」が始まりました。
年々盛況なイベントとなってきました。
日本酒通はもちろんですが、日本酒に興味のない方も十分に楽しめるイベントです。
ぜひこの機会に新潟清酒の素晴らしさ、美味しさ、楽しさを発見してください。
もちろん私も明日、かみさんと行ってきます。

イベントの詳しい内容はこちらより

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dancyuって知ってます?!

dancyu
私は毎年、dancyuの3月号を購入しています。
その訳は、日本酒の特集号だからです。
記事や写真を読んだり眺めたりしているだけで、もう日本酒が飲みたくなり涎たらたらです(笑)。
ビールもワインも焼酎もウィスキーも旨いけどやっぱり日本人は清酒でしょう。
本当に今、清酒が旨いです。ぜひ飲んだことのない方は、一度はお試し下さい。人生が変わります!
http://dancyu-nihonshu.com/index.html
PS.最近某財務大臣のおかげでお酒が悪者になった感がありますが、それは違います。
あくまでも飲む人のインテリジェンスとモラルの問題です。お酒は節度をもって楽しみましょう。

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天地人セット

NHK、今年の大河ドラマ「天地人」好評の滑り出しのようです。
新潟県民にとっては上杉謙信、景勝、直江兼続は郷土の英雄ですから力も入るわけです。
そこで当店も「天地人」にあやかり「天地人飲みくらべセット」を企画・販売いたします。
HPにはまだアップしておりませんが予告としてまずはブログで紹介いたします。
天地人飲みくらべセット
セット内容は、「兼続」・「天地人」・「上杉景勝」は南魚沼市の高千代酒造。
「越乃景虎 龍」は長岡市の諸橋酒造。「謙信」は糸魚川市の池田屋酒造。
「春日山 天と地」辛口本醸造は上越市の武蔵野酒造。
それぞれの蔵元が、郷土の英雄に思いをめぐらせ醸したお酒です。
日曜の夜は、このセットで晩酌しながらNHK大河ドラマ「天地人」を観る。
きっとお酒もドラマもよりいっそう味わいが増すことまちがいなし!と思います。
ちなみに価格は6本セットで6,700円です。(箱代・消費税込み)
容量は全て720mlです。

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越乃寒梅無垢(特別純米酒)

越乃寒梅無垢
11月の1,2日と弟達が帰ってきたので寒梅無垢で一杯やりました。
無垢(特別純米酒)は寒梅のアイテムの中でも初体験でした。
最初は、全員ひや(常温)で乾杯!
口当たりが非常に柔らかく穏やかな味わいです。
全商品に共通してますが、決して主張はしないが、存在感のあるお酒です。
次にぬる燗にて一杯。ひやのときより味わいがシャープになり、切れも現れてきます。
どちらも美味しいのですが、ひやの柔らかい優しい味わいは秀逸です。
確か、山田錦を使用していると聞きましたがこのクラスで山田錦を使用して
この価格(3,050円 1.8L)は非常にリーズナブルです。

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酒の肴 いなごの甘露煮

いなごの甘露煮
会津方面へのドライブの帰り道、西会津の道の駅で「いなごの甘露煮」を買ってきました。苦手な方には申し訳ありませんが、私は大好物です。最初は戸惑いましたが(笑)。
新潟でも阿賀野市あたりの方は結構食べますよね。
見た目はそのままですが、歯ごたえがあり、味はほとんど醤油とお砂糖の佃煮の味です。
どんな経緯で食べるようになたっか分かりませんが、いつもこの甘露煮を食べる時に思うことは、最初に食べた人はどんな思いで「いなご」を食べたのかなぁ~。ということです。好んで食べたとは思いませんが、人間の食への好奇心はたいしたものだと思います。
そんな事を考えながらチビリチビリと「いなご」を肴にぬる燗のお酒を楽しんでいる今日この頃です。

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新潟匠の酒ニューフェース

代々泉
代々泉純米大吟醸は当店のために限定で造っていただきました。
越の関
当店で販売しています「新潟匠の酒セット」に新顔が登場しました。
地元阿賀野市分田の「酒のいのうえ限定 代々泉純米大吟醸」
と新潟市内野の「越の関 吟醸」です。
いずれも味は折り紙つきです。

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蒸し暑い夜は"冷たい寒梅"でキュッと一杯!

越乃寒梅
昨日は、梅雨特有の蒸し暑い一日でした。
そんな時には、越乃寒梅をほどよく冷やして、南蛮味噌をつまみにキュッと一杯!
越乃寒梅
「うまい!」寒梅は癖がなく、非常に酒質の綺麗なお酒です。
なめらかで、柔らかく、香りも控えめでお摘みや料理のじゃまをせず、かつそれらの味を引き立てます。
また、南蛮味噌のような味の濃いつまみでは、舌に残った味噌の味を綺麗にし、常に舌をニュートラルな状態にしてくれます。これでまた箸も盃も進みます。

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新商品の試飲

試飲酒
昨夜の夕食時、新商品の試飲をしました。
写真の3品の予定でしたが、途中気が変わりアサヒのスタイルフリーは後日のお楽しみにしました。
蔵人の梅酒
まず最初は大洋酒造の「蔵人の梅酒」。この梅酒はほどよい甘さと爽やかな酸味が感じられ非常に飲みやすいです。また純米酒で仕込んであるため純米酒の旨みとまろやかさも感じられました。食前の乾杯酒にグッドです!女性やお酒の苦手な方にもお勧めです。
我が家の夕食
だいたいご飯にも酒の肴にもなるものが多いです。これからは「なすの油炒め」の季節です。新潟は。
味噌味、醤油味とありますが、私は醤油派で「なすとピーマン」だけのものが好きです。
下のいかの塩辛はかみさんの自家製です。住の井の本みりんと越乃寒梅が隠し味です!

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念願かないました!

越乃寒梅
念願の「越乃寒梅」の特約店となることが出来ました。
準備が整い次第、ネットならびに実店舗にて販売を開始いたします。
今までは問屋さん経由のため、種類ならびに入荷の本数も非常に少なく、越乃寒梅をご希望のお客様には大変不便をお掛けしておりました。これからは取り扱い種類ならびに販売数量も増え、より多くのお客様に新潟の銘酒「越乃寒梅」をお届けできることと思います。
昨今、日本酒の消費が低迷しておりますが、清酒愛好家の方はもちろん、これから日本酒を飲んでみたいと思われる皆様にぜひ一度、新潟を代表する「越乃寒梅」をお試しいただき日本酒の美味しさやお酒を通じ日本文化の素晴らしさの再発見につなげていただければと考えます。

by   at 12:53  | Permalink  | Comments (4)

昔づくりのところてん

ところてん
■新潟県の西端に位置し、富山・長野との県境に近い糸魚川市は、日本有数のヒスイの産地として知られています。また日本海に臨み荒波にもまれて育つ魚介類に恵まれたところです。
田鹿麩店はそこで永年「ところてん」・「えご」・「くるま麩」を作ってきました。
■昔つくりのところ天」は、昔ながらの製法を最大限に生かして作られております。原料の天草は、何種類もの品種を研究の末、特上の品種だけを使用。水で煮とかし、「ところてん」として最も美味しいバランスを見極めて、冷やし固めます。添加物は何も加えない、磯の香りが漂う自然豊かな涼味をお楽しみ下さい。
■小学館「サライ増刊号 食のプロが選んだ美味取り寄せ帖」に料理研究家 土井善晴先生のご推薦で 田鹿麩店の「昔づくりのところてん」が紹介されました。
■美味しいお召し上がり方
保存のために薄い酢水に浸してあります。充分に冷やして、召し上がる直前に容器から取り出して、突き棒で突き出してください。時間を置かず召し上がると風味を逃がさず美味しく戴けます。たれ・辛子は付いております。お好みで酢を加えたり、青海苔、刻み海苔などを加えますとより美味しくなります。
ちなみに関西では、黒蜜をかけて食べるそうです。

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by   at 12:41  | Permalink

麒麟山梅酒&ラムちゃん

麒麟山梅酒
麒麟山の梅酒と特別本醸造うる星やつらが入荷しました。
★麒麟山の梅酒は、清酒仕込みで酸味が絶妙ですっきりとした味わいです。
食前酒またはデザート酒としてもグゥ~!です。
超レア商品で年一回の販売です。蔵元からの割り当てのため、当店は500ml(1,050円)が24本、1.8L(3,150円)が6本の入荷でした。ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。お求めはこちら特別本醸造うる星やつら
★「特別本醸造うる星やつら」は新発田のふじの井酒造が製造いたしました。
吟醸仕込みの本醸造に大吟醸をブレンドし、本醸造の口当たりの良さと大吟醸の香りが楽しめるお酒に仕上がりました。
また、「うる星やつら」は新潟県出身の漫画家:高橋留美子先生の代表作であり、海外でも非常に高い人気を誇っております。お酒の首掛には「ラムちゃんホルダー」が付いています。

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第5回新潟酒の陣開催

新潟酒の陣
■お知らせ:3月15日(土)・16日(日)の2日間、新潟市の朱鷺メッセにて「第5回新潟淡麗にいがた酒の陣」が開催されます。入場は無料ですが1,000円で2日間共通の試飲チケットを購入すれば、新潟県のほとんどの蔵元のお酒が試飲可能です。■また酒の陣と同時に「にいがた米の陣」も開催されます。県内のお米の食べくらべや酒米の試食などもありますので左党はもちろん、お酒がダメな方でもお楽しみ頂けます。その他、利き酒大会や古町芸妓「柳都の舞」など2日間にわたり色々な催しが用意されています。■お酒はもちろんですが、新潟のグルメも同時に堪能できます。興味のある方はぜひお出掛け下さい。詳しくはこちらより

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当店オリジナル「新潟 匠の酒飲みくらべセット」発売

新潟匠の酒飲みくらべセット
■昨今、日本酒の需要が低迷しています。
新潟県も平成8年をピークに右肩下がりの状況です。
このままでは、将来、日本の食文化の一つである清酒が消えてなくなる可能性があります。
■一方、日本酒は今最高に美味しくなっています。
特に新潟清酒は、気候風土に恵まれ米・水・技術の三拍子がそろい、清酒の産地として国内はもとより海外にまでその名声を轟かせています。
■そんな新潟清酒がなぜ不振なのか。
理由は色々あります。清酒に対するイメージや食生活の欧米化にともなう嗜好の変化など諸々。
その中のひとつに容量の問題もあるかも知れません。
従来、清酒といえば、1.8Lや720mlせいぜい300mlでした。
初めて、清酒を試してみたい消費者にとっては、容量が多すぎるという声をよく耳にします。
■最近カップ酒ブームで180mlという小容量が注目をあびました。
当店でも新潟カップ酒飲みくらべセットという企画で県内30社の30本セット
と15社の15本セットを平成17年に企画販売し、今もって全国のお客様よりご支持をいただいております。
これらが支持されている理由は、リーズナブルな価格で、小容量で色々な蔵元のお酒の味を楽しめるということが大きいと考えます。つまり口にさえしてもらえれば、日本酒の美味しさを理解してもらえ、かつ消費に結びつく可能性が高いわけです。
■そこでこの度、新潟清酒のハイグレードな飲みくらべを企画いたしました。これは一昨年「越後杜氏 匠の酒」にひき続きの企画ですが、先回は鑑評会出品企画ということで数量も100セットの限定、そして価格も13,300円とちょっとお高く、どちらかといえば清酒に対してかなり詳しい方あるいはマニア向けの感もありましたが、今回のセットは市販の高グレード酒(大吟醸・吟醸酒クラス)を選定し、通年の取り扱いとして価格も7,000円とお求め安くなりました。清酒初心者の方から、マニアの方、また晩酌・贈答・料飲店のメニューのひとつとしてあらゆる場面でお楽しみいただける商品です。
■これらの商品を通じて、日本酒の美味しさはもとより、日本の文化や食(米づくり)の問題などにも関心をもっていただければ幸いです。
- 新潟の美味しいお酒をお届けいたします -
酒のいのうえHPはこちら





by   at 12:33  | Permalink  | Comments (2)

古酒の魅力

三年寝太郎.jpg
萬寿鏡から「三年寝太郎」というお酒が発売されました。
特別純米酒を15度の温度で三年熟成させました。
さっそく一本試してみました!

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越後さむらい

越後さむらい
「越後さむらい」って知ってますか?
アルコール度数46度の日本酒です。(酒税法の改正で今はリキュール表示)
旧守門村の玉川酒造さんが醸してます。
香りはちょいとアルコール臭があり、普通の清酒とは趣を異にしてます。
ストレートで飲んでみると最初に甘みを感じますが、その後口中から鼻にかけて「かぁっ」とくる辛さと刺激。まるでスピリッツのような日本酒です。
ラベルにも書いてありますが、オンザロックや水割り、ライムやレモンを添えてもOKです。

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ワイン試飲会

ワイン
秋と言えば日本酒ですが、もちろんワインの季節でもあります。
この度、酒卸の新潟県酒類販売㈱では、チサンホテル(旧ワシントンホテル)にてワインの展示試飲会「わいわいワイン会2007新潟」を開催します。
世界のワイン500種類が勢ぞろい。
11月7日(水)、午前11時~午後8時まで。
(11時から20時までは、酒販店と飲食店。一般の方は16時から20時です。)
入場料は1,000円。前売りは800円。
予定の立たない方は、チラシ隅の割引券で900円で入場できます。
興味のある方はぜひどうぞ。
イベントの内容は次頁をご覧下さい。

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本当に超レアーな酒「鶴の友」

鶴の友
写真のお酒は、「鶴の友 上白」これは、新潟市内野にある樋木酒造が醸しています。
決して大きな蔵ではありませんが昔から、知る人ぞ知る新潟の銘酒です。
写真の上白は、淡麗で切れの良い辛口かつ普通酒ですがシルキーな舌触りと穏やかな香り。
昨晩、2合ぐらい飲みましたがいくらでも飲めるお酒です。旨い!
また、これは私の感じですが酔い覚めも良く二日酔いになりずらいみたいです。
きっと高精白で造りが良くいのでしょう。
この蔵の社長さんは良く存じ上げておりますが、なかなかの一徹者です。
いくらでも蔵を大きくすることは可能なのに敢えてそれをやらず、地元の皆さんに愛される酒造りをして来た社長さんです。マスコミなんかも一切お断り。まぁ徹底してます。
そんな蔵元さんのお酒です。
1.8Lで1,800円です。阿賀北には取り扱いのお店はありません。おそらく。
県内でも内野界隈と西蒲地区かな。
たまたま15本程手に入りました。
ご希望の方は、ご連絡下さい。


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頑張ってます「越の誉」原酒造

越のほまれひやおろし
新潟県中越沖地震で被災した柏崎の原酒造さんから「越の誉 ひやおろし特別純米酒」が発売されました。
原酒造の西蔵が崩れた中、このお酒だけは奇跡的に被害をまぬかれ酒質も良好だったそうです。
災害にも負けず生き残った貴重なお酒です。ぜひお買い求めいただきたくお願い申しあげます。
価格1.8L 2,940円 720ml 1,418円
お求めはこちら
※ひやおろしとは、昔は冬期に造られたお酒が、夏を超え秋に出荷されていました。
蔵で貯蔵されていたお酒が外気温と同じくらいになる秋ごろが飲み頃とされていたためです。
この9月から10月頃の出荷のお酒の事を「ひやおろし」といいます。

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越乃雪月花生貯

nama.jpg
越乃雪月花生貯が入荷しました。
すっきりシャープな味わいです。
つまみは、お刺身から鳥カラまでなんでもOK!
妙高酒蔵さんの売りは丁寧な造りはもちろんの事、瓶燗と低温保存です。
詳しくはこちら
百聞は一飲に如かず。

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越乃景虎 蔵生

syokutaku.jpg
ここ数日猛暑ですね。
昨夜は、弟が子供を連れて帰省。
さっそく景虎の蔵生で乾杯!
控えめな香り、最初の一口は優しい甘さを感じ、次にきりっとした辛さを感じます。
刺身はもちろんなんにでも合いますね!

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暑気払いに心太(ところてん)!

tokoroten.jpg
毎日暑いですね。暑いときには酢の効いた心太が最高!
当店で取り扱いの「ところてん」は糸魚川の(有)田鹿麩店の天草100%のものです。
素材の良さと熟練の技で、味・舌触り・香りの三拍子そろった美味しさです。
小学館のサライでも取り上げられた逸品です。
価格440円(2食入り)突き棒160円。
自分で突き出すのがまた楽しいです。
只今売り切れ中で8月19日ころ入荷です。
これからHPにもアップします。

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とある日の晩酌

tumami.jpg
夏の新潟では当たり前の肴というかおかずです。皆さんのお宅は、もっとごちそうかもしれませんが....
特に豆腐は大好きなので、1年中毎日でもOKです!水っぽい味の安いものから、大豆の味がしっかり感じられるお高いものまで値段に関係なくそれぞれに味に個性がありますね。

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by   at 21:45  | Permalink  | Comments (5)