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久保田生誕30年

久保田30年周年記念酒

お酒の久保田といえば、今では全国に認知された新潟県を代表する銘酒です。
その久保田が誕生して今年で30年を迎えました。
久保田誕生の沿革は、とても簡単には語れませんが、敢えて簡単に紹介いたします。

「久保田は昭和60年【1985年】朝日酒造が社運をかけて発売したお酒です。第四代社長の平澤亨氏の「幻の酒に負けない品質のお酒を造りたい。」という思いを実現すべく当時、新潟県醸造試験場の場長をしていた嶋悌司氏を招聘し新しい高品質な高級酒開発に着手し完成したのが久保田千寿でした。その後久保田は、萬寿、碧寿、百寿と以後アイテムを増やし現在は久保田シリーズ7銘柄(記念酒は除く)を擁し、新潟県だけでなく日本を代表する清酒のブランドとして愛飲家の皆様より絶大な支持を受けております。」ということになります。
またこの度30周年を記念して久保田30周年記念酒(純米大吟醸)は9月に発売されましたが記念酒ということもあり生産量も少なくあっという間に完売となりました。

さらには、30年目の節目というか時代の流れというか、従来はマス広告等やインターネット・HPのよる商品の紹介・販売は禁止されておりましたが、今年の全国久保田会総会で正規特約店の久保田のインターネットでの商品紹介等が一部解禁されました。(買い物かごの使用は禁止ですが)
おそらく消費者の皆様は、ネット上ではプレミア価格の久保田をお買い求めされてた方が多いのではないでしょうか。
これからは正規特約店でのメーカー希望小売価格でのお買い求めもしやすくなることと思います。
そんな訳で当店でも10月に久保田の商品紹介ならびに購入お問い合わせサイトを作成いたしました。興味のある方はぜひ一度ご覧ください。→酒のいのうえ:久保田の紹介サイト

最後になりますが「洗心・得月」は久保田シリーズのアイテムではございません。世間では洗心を久保田の億寿と呼ばれているやにも聞いております(笑)が、いづれも朝日酒造の季節限定商品の中でも異彩を放つ個性的で高品質なお酒です。久保田ともども一度お試しいただけますようよろしくお願い致します。
※朝日酒造の久保田公式サイトはこちらです。

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