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越乃寒梅 王冠ストラップ

先日、大洋酒造さんの北翔通信を読んでいたら、社員に方が王冠でストラップを作り、蔵を観光で訪問されるお客様にプレゼントして喜ばれているという記事を目にしました。さっそく、弊社担当の営業Hさんにお願いしてそのストラップを戴きました。なるほど手作りの味わいが感じられると同時にお酒の王冠というところがなんとも素敵です。飲んベイ垂涎のグッズです。
そこで、私も作ってみたくなり、戴いたストラップを観察、あとはHPで情報を探し、友人のアトリエKの石川さんからアドバイスと材料を戴き試作したのが越乃寒梅王冠ストラップです。
思った以上に出来栄えもよく一人悦に入っています。
越乃寒梅ストラップ
向かって右の袋入りは、大洋酒造さんからの戴きもの。
左側の越乃寒梅のストラップは、私、自作のものです。

by   at 19:19  | Permalink

サントリー角 ザ・プレミアム

プレミアム角瓶
商売柄、日本酒党の私ですが、時に無性にウィスキーが飲みたくなる時があります。
根拠はありませんが、ウィスキーは「男の酒」。大勢ではなく、独りでグラスを傾けながら味わうお酒。
そんなイメージです。

そんな時に飲むのが、サントリー角瓶。味よし、香りよし、ボトルよし、価格よし。
日本が生んだウィスキーの名品だと思います。
そんな角瓶のプレミアムが登場。やっと最近飲む機会をもちました。
ボトルは通常の角瓶よりさらに角ばっています。ラベルは高級感と落ち着きを併せ持つ群青色。
見た目の印象はかなりの高得点。肝心なお味ですが、普通の角よりいっそう円やかで落ち着きのある味。香りも特有の燻蒸香がより深みを増したようである。
その上、価格もお手頃。

夕食時の食中酒でも良いのだが、寝酒としてサンペンスなど肴に一杯も至福の時を楽しめる。

by   at 19:21  | Permalink

NIIGATA・O・C 新潟清酒産地呼称協会

NIIGATA・O・C

酒のいのうえでは新潟清酒産地呼称協会加盟の蔵元6社の飲みくらべセットを販売しております。
新潟清酒産地呼称協会とは、原料米・水・醸造地・精米歩合60%以下の特定名称酒・品質管理委員会で認定されたものという5つの条件をクリアしたオール新潟産のお酒を推進している蔵元の団体です。

フランスワインのAOC=Appellation d'Origine Controlee(原産地呼称統制ワイン)を真似たものと思ってください。

お酒のセットの内容は、300ml入りが6本のセットです。

1.純米吟醸 越の魂(大洋酒造)
2.本醸造 越乃蔵(白龍酒造)
3.特別本醸造 麒麟(下越酒造)
4.本醸造越の吟雪華(越の華酒造)
5.特別本醸造 雪峰白梅(福井酒造)
6・純米吟醸 謙信(池田屋酒造)

お中元のご贈答などお酒にこだわりたい方、また家族・友人の集まりの酒席、あるいは自分へのご褒美に。色々なシーンでお楽しみいただける商品です。
ちなみに価格は、2,700円(税込)です。
まだ入荷したばかりでHPには掲載しておりません。
ご希望の方は、当店までご連絡ください。

私も自分用に1セット購入しました。
お酒の感想は後日改めて・・・・・。

by   at 19:10  | Permalink

水連とめだか

メダカと水連
数年まえからメダカを飼ってます。黒メダカ・ヒメダカ・白メダカ。
一番繁殖力が強いのは黒メダカみたいです。(私の感想)→ヒメダカ→白メダカの順番。
白はなかなか増えません。甕のなかには4匹いますがもしかして全部オス?
メダカは水温が25度を超えると産卵をします。6~8月。ちょうど今時です。
白メダカの雌雄は近いうちに判明することでしょう。

ところでメダカといえば、水連というくらい相性の良い水棲植物。
この水連は越冬したものです。とくに手入れはしてませんが冬の寒さにも負けずまたこの時期綺麗な花をさかせてくれました。

by   at 19:25  | Permalink

出羽桜 とび六

とび六
出羽桜の「とび六」が入荷しました。
酒質は、発泡性の吟醸酒のにごり。キンキンに冷やしていざ試飲。
このお酒は、飲む前から楽しめます。
瓶の中でも発酵しているので、開栓にもコツが入ります。
焦る気持ちを押さへ、ゆっくりと少しづつ開けていかないと中のお酒が吹いてしまいます。

開栓に要した時間数分の後、氷の入ったグラスへ優しく注ぎ入れます。
そしてまず一口。炭酸の刺激が心地よく、その後吟醸酒の奥深くも優しい味わいが口中に広がります。
ドライタイプの甘すぎない風味が絶妙です。

出羽桜 とび六の続きを読む

by   at 12:10  | Permalink

カップ 花泉

花泉
弊社の取引先で阿賀野市内に花泉という割烹があります。
そのお店の玄関内には「花泉」の菰樽(こもだる)が飾られています。
お店の名前と同じということでご主人が取り寄せしたとのこと。

福島県の蔵元なのでお酒の入手は難しく、実際にお店で使用しているお酒は、地元の代々泉。
たまたま、福島に行く機会があったのでカップを1本購入。
優しく旨味のある味わいでした。
カップは普通酒なので今度機会があったらもう少し上のクラスを飲んでみたい。
新潟は言うまでもなく、お隣の福島県も酒処で有名です。
花泉
ある日の我が家の夕飯。日本酒は料理選びませんからね。

by   at 16:44  | Permalink
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