2010年07月16日
新潟EC協議会勉強会
昨日、新潟EC協議会の勉強会に行ってきました。
テーマは、「中国へのビジネス進出のご案内」ということで㈱KJMの田中英一氏より公演がありました。参加者は20名程でしょうか。
阿賀野塾からはガビーヘアーの宮嶋さん、カワトーの馬場さん、可月堂の吉田さんと私の4名が参加しました。
今更言うまでもなく、中国市場の規模や今後の将来性は確かに大きいのですが、反面国内と異なり色々ハードルをクリアーしなければならないのが課題です。
私自身は、まだまだ国内で頑張らないといけないレベルなので中国進出は今回は見送りしようと思います。
PS.写真がなくて残念ですが、プレゼンに田中氏といっしょに同行されてきた中国人の林(リン)さんの可愛らしさと知的な感じが印象的でした(^_^)
by at 19:41
中国ビジネスですか^^
本当の意味でのグローバル化が近づいています。
意識していないと、あっという間に置いていかれる可能性も
多々ありますから気をつけないとですね☆
もう既に「餅は餅屋」を意識しないと何らかのリスクがあるようです。
>サッシーさん
「先んずれば人を制す」という言葉があります。今がチャンスでもあるのでしょう。しかしながら中国でのビジネスはなかなか課題も多いようです。零細企業としては大いに悩むところです。
井上さんは中国進出しないのですか。ガビーさんとカワトーさんは進出するのでしょうか?ちょっとそこまで考えられないですね、わたしでは。
>アゴスさん
中国の市場は、全ての業種にとって将来性の高い市場だと思います。なんたってあの人口ですからね。ただ、共産主義体制下の市場経済体制という訳のわからんところも多々あるわけで関心はあるが現実様子見というところですね。ガビーさんやカワトーさんは前向きに検討しているようです。アゴスさんも数年後には中国進出なんて可能性は大いにありでしょう。