2010年07月12日
さよならヴィータ

数年前にオペルは日本より撤退。そのため、ある種希少性はあるかもしれません。

地味ながら飽きのこないデザインが好きでした。

1.4LDOHCエンジン搭載。小粒ながら走りは良かった。残念(ToT)/~~~
8年間連れ添った愛車、オペルヴィータを手放しました。
8年間の走行距離はわずか23,000キロ程度。
ガレージでの保管。自損、もらい事故一切なし。
もちろん禁煙車。ニコチン・タールの臭いは一切なし!
かすり傷ひとつ無い状態で手放しました。
ヤナセさんの営業さんにもいつも「綺麗で新車のようですね。」とお褒めの言葉をいただいておりました。
私も高速直進性ならびに高速安定感はコンパクトカーながらとても良く、またボディーの剛性感もさすがドイツ車と満足していたのですが、ここにきて1ヶ月の間に高速道路での運転中に点火系の故障。またすぐに燃料ポンプのトラブルで修理と温厚な私もついにプッツンしてしまいました。購入時より、国産車と異なりある程度のトラブルは覚悟の上でしたが、こうも短期間のうちに故障続きとなると今度はどこが故障するのか不安になり後ろ髪を引かれつつ手放した次第でございます。
by at 18:05