鶴齢公開初呑みきり
Posted at 09/09/21 PermaLink»

(青木社長。風貌は西郷隆盛さんそっくり!)
9月16日、南魚沼市(旧塩沢町)の「鶴齢」青木酒造さんの公開初呑み切りに行って来ました。初呑切りとは、秋から冬を越え春までに仕込んだ新酒を出荷前に味の検査を行なうことです。当日は、普通酒から大吟醸まで38本のタンクのお酒を利き酒させていただきました。

同じグレードのお酒でもタンク一本づつ微妙に味わいが異なります。
特に品質に劣悪なものがなければ、出荷される前に、加水調整(アルコール度数と味の均一化)をして出荷されます。
造りに係わっている蔵人や鑑定官は、微妙な違いも分かるのでしょうが、私はお酒を利き酒しているうちに酔いも廻り途中からみんな同じに感じてきました(笑)。大勢での利き酒ですので、気が散ったりしてお酒を利くのが難しい環境ではありました。(言い訳)m(__)m

その後は、生演奏を聞きながらゆったりとご馳走をいただき、普段なかなか飲めない高額な鶴齢をグビグビ戴き至福の時を過ごして来ました。
