越のむらさき 本社

当店取り扱いのお醤油「むらさき醤油」さんの本社です。
場所は、新潟県長岡市摂田屋。ここは昔から醸造の町ということで、味噌屋さんや酒蔵さんが界隈に点在しています。お隣には、新潟県でも大手の「吉乃川」の本社があります。越乃むらさきさんの本社は、文化財クラスの建物で歴史を感じさせる味わいがあります。それが醤油の味にも表れているのかもしれません。

越のむらさき醤油のシンボルになっているお地蔵様。

当店取り扱いのお醤油「むらさき醤油」さんの本社です。
場所は、新潟県長岡市摂田屋。ここは昔から醸造の町ということで、味噌屋さんや酒蔵さんが界隈に点在しています。お隣には、新潟県でも大手の「吉乃川」の本社があります。越乃むらさきさんの本社は、文化財クラスの建物で歴史を感じさせる味わいがあります。それが醤油の味にも表れているのかもしれません。

越のむらさき醤油のシンボルになっているお地蔵様。
鶴齢さんの初呑み切りの翌日、宿泊地が旧六日町市内ということもあり「天地人」に纏わる史跡などが近くにあるので寄ってきました。坂戸城址と雲洞庵です。旧六日町市内は至るところ「天地人」ののぼりが立ち活気に満ちていました。


(青木社長。風貌は西郷隆盛さんそっくり!)
9月16日、南魚沼市(旧塩沢町)の「鶴齢」青木酒造さんの公開初呑み切りに行って来ました。初呑切りとは、秋から冬を越え春までに仕込んだ新酒を出荷前に味の検査を行なうことです。当日は、普通酒から大吟醸まで38本のタンクのお酒を利き酒させていただきました。

これは何かご存知ですか。

年配の方なら知ってる方も多いと思います。これは硬貨を数える「へぎ」ですね。
硬貨を50枚単位ですばやく数えることが出来ます。私が銀行に入行した頃は硬貨処理機もありましたが、出納係は確か使用してたと思います。
正式名称はわかりませんが、昔は銀行や商店で当たり前に使われていました。当店ではまだまだ現役で活躍しております。私の記憶では、じいちゃんが使っていたのが記憶にあるのでおそらく30~40年は使用していると思います。
死んだ親父からは10年くらい前に「代わりはないから丁寧に使えよ。」と言われた事がなぜか脳裏に残っています。超レトロでアナログな道具ですが、便利で故障知らず。その上、なぜか温もりも感じられます。これからも大切に使っていきたいです。
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