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新潟清酒産地呼称頒布会

頒布会
「新潟清酒産地呼称協会」って知っていますか。
おそらく知らない人が多いでしょう。
ちょっと説明しますと、
ヨーロッパのワインは、法律で産地呼称が義務付けられています。
例えば、フランスでは、葡萄畑・生産場所・醸造法等の諸条件を完備したワインのみ産地呼称が許され、それによって産地特徴が明確に伝えられています。

しかし、日本酒にはそのような規定がなく、全国どこのお米や水で造っても醸造された場所が産地となります。そこで、新潟清酒産地呼称協会では下記の5項目の規定を設け、産地や特徴を明確にしつつ同時に品質の維持向上を目指しています。

ちなみに新潟県の蔵元全てが加盟しているわけではありません。
また加盟していないから品質に問題があるわけではありません。
現在は、自由加盟のようです。

※五つの基準項目
1.原料米は、優れた県産米。
2.仕込み水は、綺麗で豊な新潟の水。
3.精米歩合60%以下の特定名称酒。
4.越後杜氏の卓越した技。
5.醸造地はもちろん新潟県内。

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by   at 19:17  | Permalink

おつまみ 柿の種&バターピーナッツ

酒のおつまみで乾き物と言えば、さきイカ、ベビーチーズ、ソーセージ(魚肉)と色々ありますがその代表格は柿ピーではないでしょうか。
(旅行に行く時は、これらをほとんど携帯します)
柿の種&ピーナッツ
最近はっまた柿ピーは、写真のものを別々に買ってきて自分流にブレンドした「柿の種&ピーナッツ」です。以前は、県内大手メーカーのパック詰めを食べていましたが、この浪速屋の「大辛口柿の種」とバターピーナッツの組み合わせを食べ始めたら、安いパック詰めのものや大手メーカー品はちょっと食べれません。

とにかく柿の種が旨い。某大手とは使用している米粉が違うのではないだろうか。床に落としても簡単に割れません。大手のものは、すぐ割れます(笑)。醤油の香ばしい香り、そして歯ざわり、あられ部分の生地の旨みそして唐辛子の辛さ。さすが元祖浪速屋の柿の種です。バランスが絶妙。

この柿の種とバターピーナッツの甘みが口の中で、みごとなハーモーニーを醸しだす味わいはなんともいえません。ピーナッツも国産にこだわりたいところですが、意外なことに近くのスーパーには売っていません。ほとんど中国製です。千葉産のバターピーナッツでもあればもっと旨い柿ピーになるかもしれません。そこが残念です(T_T)

ところで柿の種とピーナッツの品質も大切ですが、こだわりは、柿の種とピーナッツの割合ではないでしょうか。けっこう何気なく食べてはいても皆さんこだわりの割合があると思います。

ちなみに、某大手のものを食べているときは、柿の種2粒にピーナッツ3粒でした。しかし、この「大辛口柿の種」は比較的一粒が大きく、辛味が効いているのでこれ1粒とピーナツ3粒がちょうど良い割合のようです。とくにウィスキーの水割りをちびちびやりながら、この柿ピーをぽりぽりが至福のときです。

たかが「柿ピー」ですがされど「柿ピー」です。

by   at 18:37  | Permalink  | Comments (8)

娘からのプレゼント

テツオトサウンドポッド
これは春休みに帰省した次女からのお土産です。
「テツオトサウンドポッド」というグッズです。
本体に触れると、山手線の電車の発車ベル流れます。
普通のベルではなくそれぞれの駅のテーマ曲がオルゴールのように流れます。

お聞かせできず残念ですが、結構癒されます。
ちなみに目白は「春」、神田は「せせらぎ」です。

高田馬場の「鉄腕アトム」が一番人気のようです。
全30種あるそうです。

どんなものであれ、娘からのプレゼントは嬉しいです。
普段相手にされていない親父としては...(^_^;)

by   at 18:52  | Permalink  | Comments (2)

岩の原ワイン Vintage2006

岩の原Vintage2006
5月2日の新潟日報の朝刊に「岩の原ワイン Vintege2007」の記事が出ていました。
このワインは、岩の原葡萄園が自社生産した葡萄の中から優れたものだけを選び醸造したもです。

2007年ものは2867本しかありません。
早々問屋さんに電話を入れ、仕入れられたのはわずか3本でした。
小売価格は720mlで4,208円(税込み)です。
1本売れたので在庫はあと2本です。

ちなにみ写真のものは2006年もので、購入後2年も寝かせていました。
と言えばワイン通のような物言いですが、実際はもったいなくて飲む機会を逸していたと言うべきでしょうか。やっと味わうことが出来ました。この年も3000本程度の販売だったような気がします。
私の手にしているロットナンバーは1702です。ラベルもシンプルでかえって高級感があります。

フルボディータイプの赤ワインですが、香りもよくまろやかで
とにかく今まで飲んだ赤ワインの中では最高に美味しいワインでした。
その時は、サッシーさんのブログで見た、「鳥のむね肉のトマトソース煮込み」をかみさんにリクエスト。
料理との相性もとてもgoodでした!

by   at 09:08  | Permalink  | Comments (10)

ジャージャーの幼鳥

例年、当社の倉庫にジャージャーが巣を作ります。
ちなみに、ジャージャーとは「ムク鳥」のことです。
昔から水原地区では、ムク鳥をジャージャーと呼んでいます。
きっと泣き声からその名が付いたのでしょう。

数日前、倉庫を開けに行ったら車の下から姿を現しました。
2匹いたのですが、1匹はもう弱っていました。(数時間後に死にました)
そして元気の良い奴がこいつです。
ムク鳥
シャッターを向けると、毛を逆さ立てこちらを威嚇してきます。
なかなか眼光も鋭い。
眼光鋭し
しかしながら一般に巣から落ちた鳥は、長生きしません。
既に巣の中で生存競争に敗れ巣立つ前に落下した訳ですから。

落ちてすぐ死ぬものもいれば、こいつのように結構元気な
奴もいますが、最後はカラスや猫にやられてしまいます。
かわいそうですが、自然の掟は厳しいです。

というわけで巣に返すことも出来ず、カラスや猫の目に
つかないところにとりあえず離してきました。
幸運を祈るのみです。

by   at 21:36  | Permalink

お腹パンパン!

カップめんの焼きそばは普段食べないのですが、たまに無性に食べたくなる時があります。
つい先日、それも空腹時にスーパーに買い物に行ったので、ついつい写真の奴に手を出してしまいました。内容量237グラム。内めん180グラム。普通サイズの2個分でしょうか?!
ペヤングソース焼きそば超大盛り

買った後で、ちょっと大盛り過ぎたなと後悔。
食べ終った後の胃のもたれが頭をよぎりました。

そして昨日のお昼にやっと食べることを決意。
最初の半分までは順調に食べ進みましたが、その後はもう味わうなんて二の次でとにかく食べ切ることに集中(汗)。

かみさんに食べ切ったと話したら呆れられ。
その後、密かに太田胃散のお世話になりました(苦笑)。

腹八分目が肝要ですね。

by   at 11:47  | Permalink  | Comments (2)

山形の銘酒

米沢に行った帰りに、おみやげ屋さんで「出羽桜 吟醸酒桜花 本生」を購入してきました。
出羽桜と言えば、桜花吟醸(おうかぎんじょう)と言われるほど地酒ブームの昭和50年代、吟醸酒の先駆け的な役割を果たした山形県の名醸蔵の代表酒です。
出羽桜
フルーティーな香りとすっきりとした味わい、ほのかな甘さ。
バランスがひじょうに良いお酒です。
山形県も新潟同様、旨い酒があります。
この銘柄は漫画の「美味しんぼ」や「酒のほそ道」にも取り上げられてました。

by   at 19:00  | Permalink

天地人を訪ねて米沢へ

渓谷
胎内から一路国道113号線を米沢へ。
碧色に輝き流れる荒川と新緑と山桜のピンク色が調和して美しい山々を眺めながら。
赤芝峡
この橋の下へ降りれます。橋桁の近くから見る渓谷の景色は綺麗でした。
新緑
写真ではいまひとつですが実際の景色は素晴らしく綺麗でした!

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by   at 10:32  | Permalink  | Comments (2)

胎内の自然

胎内の山と川
5月3日胎内経由で米沢までドライブに行ってきました。
当日は天気も良く、道路も空いており快適なドライブ日和。
ニホンザル
山々の新緑は美しく、眺めているだけで心身ともにリフレッシュしました。
胎内スキー場からパークホテルへの道すがら途中、野生のニホンザルに遭遇。
近くに、キャンプ場などがあるため人間の食べ残しでもゲットするために山から降りてきたのでしょう。
びっくりついでに急いで車を止めての撮影。
親子ザル
(親子連れのサルが結構いました。振り落とされないよう小猿は必死です)
野生のサル
以前群馬の地獄谷で、猿と目を合わせ襲われたことがあったので、
なるべく目を合わせないように近づき撮影しました。

by   at 16:55  | Permalink  | Comments (2)
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