2009年02月06日
経営者のあり方

先日、eねっと阿賀野塾のメンバーのアトリエKさんの石川さんから写真の本を借りました。
著者は、松下電器に入社後、故松下幸之助氏の晩年の22年間、常にその側で仕事をし日々の交流の中で薫陶を受けてきました。
現在はPHP研究所の社長で、その松下幸之助氏との交流から得た経営者の心構えを100のテーマで簡潔に分かりやすく著しています。
松下幸之助氏は、いまさら言うまでもなく「経営の神様」と言われた人物ですが改めて氏の経営哲学にふれて見ると、規模の大小に関わらず経営者のあり方が明確に示されており、自分の商売や仕事で悩んだ時に進むべき方向の指針となりまた挫けそうになった時の心のよりどころとなる言葉がたくさんありました。
今のような不確実な社会状況、厳しい経済環境のときこそ経営者は、松下幸之助氏の経営哲学が必要なのかもしれません。
私はこの本を読んで、気持ちも新たに日々の仕事に取り組めそうです。
PS.読みたい方は石川さんへお問い合わせ下さい(笑)。
by at 18:35
興味深い題名の本ですね!
自営業とはいえ一応経営者なので読んでみたくなりました。
教科書というだけあってやっぱり専門用語等を用いた堅い文章内容なのでしょうか?
本を読みなれていない私でも読めるような本なのか出来れば教えてください^^;
>masaong さん
経営学の専門書ではありませんのでご安心を(笑)。
経営者(商店主)としての心構えや考え方を松下幸之助氏の教えや著者の体験・考えをもとにわかりやすく100のテーマにまとめてます。
私は、自分の仕事に対する思いや取り組みについて反省したり、考えたりと
久々に良い刺激をもらいました。
これからの若い経営者のmasaong さんもお勧めです。
ぜひ、御一読ください。
石川さん貸してくれますよ。聞いてみてください(^_-)-☆
いいですね~^^
経営者では全くないですが、読んでみたくなりました^^;
>サッシー さん
サッシーさんは店長さんだからぜひお勧めです。
経営者や店長さんでなくとも誰が読んでもうなずける内容です(^.^)。