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昔づくりのところてん

ところてん
■新潟県の西端に位置し、富山・長野との県境に近い糸魚川市は、日本有数のヒスイの産地として知られています。また日本海に臨み荒波にもまれて育つ魚介類に恵まれたところです。
田鹿麩店はそこで永年「ところてん」・「えご」・「くるま麩」を作ってきました。
■昔つくりのところ天」は、昔ながらの製法を最大限に生かして作られております。原料の天草は、何種類もの品種を研究の末、特上の品種だけを使用。水で煮とかし、「ところてん」として最も美味しいバランスを見極めて、冷やし固めます。添加物は何も加えない、磯の香りが漂う自然豊かな涼味をお楽しみ下さい。
■小学館「サライ増刊号 食のプロが選んだ美味取り寄せ帖」に料理研究家 土井善晴先生のご推薦で 田鹿麩店の「昔づくりのところてん」が紹介されました。
■美味しいお召し上がり方
保存のために薄い酢水に浸してあります。充分に冷やして、召し上がる直前に容器から取り出して、突き棒で突き出してください。時間を置かず召し上がると風味を逃がさず美味しく戴けます。たれ・辛子は付いております。お好みで酢を加えたり、青海苔、刻み海苔などを加えますとより美味しくなります。
ちなみに関西では、黒蜜をかけて食べるそうです。

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by   at 12:41  | Permalink

北方博物館の藤の花

藤棚
綺麗な藤の花
fuji5.jpg

5/6に北方博物館の藤棚に行ってきました。
夜なので少し肌寒かったですが、お天気もよく結構大勢の人がいました。
ライトアップされ藤はもちろん綺麗でしたが、一本の藤の木からこの藤棚が出来ているとは驚きでした。また初体験の藤の花の甘い香りが印象的でした。
5/13迄PM5:30~8:30入場無料だったと思います。

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by   at 11:29  | Permalink  | Comments (2)

「GW?そんなの関係ねぇ~!」ってとこです。

やっとGWも終わりますね。大型連休で消費拡大をもくろむ政府には悪いですが、今回はGWの初めにガソリンや軽油の暫定税率の復活でレジャーも安・近・短とか。いずれにしても私は普段どおり仕事でした。最後にささやかなお出掛けで、今夜は北方博物館のライトアップされた「藤棚」をかみさんと観賞してきます。入場無料だそうです。ブログように写真も撮ってこようと思います。

by   at 18:09  | Permalink
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