当店オリジナル「新潟 匠の酒飲みくらべセット」発売
Posted at 08/03/14 PermaLink» Comment(2)»

■昨今、日本酒の需要が低迷しています。
新潟県も平成8年をピークに右肩下がりの状況です。
このままでは、将来、日本の食文化の一つである清酒が消えてなくなる可能性があります。
■一方、日本酒は今最高に美味しくなっています。
特に新潟清酒は、気候風土に恵まれ米・水・技術の三拍子がそろい、清酒の産地として国内はもとより海外にまでその名声を轟かせています。
■そんな新潟清酒がなぜ不振なのか。
理由は色々あります。清酒に対するイメージや食生活の欧米化にともなう嗜好の変化など諸々。
その中のひとつに容量の問題もあるかも知れません。
従来、清酒といえば、1.8Lや720mlせいぜい300mlでした。
初めて、清酒を試してみたい消費者にとっては、容量が多すぎるという声をよく耳にします。
■最近カップ酒ブームで180mlという小容量が注目をあびました。
当店でも新潟カップ酒飲みくらべセットという企画で県内30社の30本セット
と15社の15本セットを平成17年に企画販売し、今もって全国のお客様よりご支持をいただいております。
これらが支持されている理由は、リーズナブルな価格で、小容量で色々な蔵元のお酒の味を楽しめるということが大きいと考えます。つまり口にさえしてもらえれば、日本酒の美味しさを理解してもらえ、かつ消費に結びつく可能性が高いわけです。
■そこでこの度、新潟清酒のハイグレードな飲みくらべを企画いたしました。これは一昨年「越後杜氏 匠の酒」にひき続きの企画ですが、先回は鑑評会出品企画ということで数量も100セットの限定、そして価格も13,300円とちょっとお高く、どちらかといえば清酒に対してかなり詳しい方あるいはマニア向けの感もありましたが、今回のセットは市販の高グレード酒(大吟醸・吟醸酒クラス)を選定し、通年の取り扱いとして価格も7,000円とお求め安くなりました。清酒初心者の方から、マニアの方、また晩酌・贈答・料飲店のメニューのひとつとしてあらゆる場面でお楽しみいただける商品です。
■これらの商品を通じて、日本酒の美味しさはもとより、日本の文化や食(米づくり)の問題などにも関心をもっていただければ幸いです。
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"当店オリジナル「新潟 匠の酒飲みくらべセット」発売"へのコメント
CommentData » Posted by サッシー at 08/03/19
こんにちは!
いいですね~、大吟醸酒!
日本酒がニガテな人でもこれらを飲んだら必ずやトリコになっちゃいますね!
CommentData » Posted by ほろ酔い at 08/03/19
そう願いたいです。(^_^)v