彼岸の入りで思うこと
Posted at 07/09/20 PermaLink»
今日20日は、彼岸の入りです。
例年の事ながら、この時期結構亡くなる方多いです。
私のご近所でも86才のおじいちゃんが亡くなり、昨夜はお通夜に行って参りました。
この年になると、親に代わって冠婚葬祭の式典に出る機会が多くなります。
特にお通夜・お葬式に参列して思うことは、故人の死を悼むことはもちろんですが、人の死に臨み自分の日頃の生活態度を省みる良い機会だと私は思います。
普段はあまり考えない死という現実に立ち合うことにより、人生は有限であり人の世の儚さを感じます。あと何年生きれるのかわかりませんが、毎日を大切に生きていかなければと思うわけです。
そんな事を考えながら帰ってきました。
合掌(-_-)
