新商品「越乃寒梅 灑(さい)純米吟醸」誕生

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「越乃寒梅」の蔵元、石本酒造(新潟市)が新たに30~40代を中心顧客に設定した新商品「越乃寒梅 純米吟醸酒 灑(さい)」を6月17日に発売します。

発売に先立ち、6月1日には東京都内でマスコミ各社そしてゲストに俳優の中尾彬・池波志乃ご夫妻をお招きし、また6月5日には新潟市内のホテルオークラにて新商品の発表会が盛大に執り行われました。私も新潟会場の発表会に行ってきました。

石本酒造の越乃寒梅ブランドで通年販売する日本酒としては45年ぶりの新商品となります。
料理に合わせやすいキレの良さなどを売りに新たな顧客層の開拓を目指しています。
昨今、人気の甘味や酸味、華やかな吟醸香など強いインパクトを持つ日本酒が好まれる中、灑は、時流とは一線を画す存在と言えます。ここが石本酒造のこだわりです。

 「灑」は新潟県産の酒米「五百万石」と兵庫県産の酒米「山田錦」を原料に採用し、繊細でキレのある味わいを表現。 2つの酒米を使うことで若い年代にも受けの良い口当たりのなめらかさを実現しました。渋みを抑えた軽やかな味わいにして食事に合うようにしたそうです。
幅広い温度帯でおいしくお召し上がりいただけます。(10℃~40℃)

尚、お酒の詳細、ご購入ご希望の方は下記の「酒のいのうえ」をクリックしてください。
弊社のHPへリンクされております。

※価格:720ミリリットル(税込で1,620円)と1.8リットル(同3,240円)の2種類です。

ご購入希望の方は、こちら「酒のいのうえ」をクリックしてください。

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久保田生誕30年

久保田30年周年記念酒

お酒の久保田といえば、今では全国に認知された新潟県を代表する銘酒です。
その久保田が誕生して今年で30年を迎えました。
久保田誕生の沿革は、とても簡単には語れませんが、敢えて簡単に紹介いたします。

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萬寿鏡 謹醸 「F40」(エフ ヨンマル)発売

萬寿鏡「F404」
新潟県加茂市にある酒蔵「萬寿鏡」より11月に限定試験醸造酒として「F40」が発売されます。
このF40というお酒は、マスカガミが限定試験醸造した酒です。
誕生の経緯は、本来、大吟醸用に育成した酒米「越淡麗」の一部が水分過多で等級外となり普通酒にしか使えなくなったことから始まりました。

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「鶴齢純米吟醸原酒」登場!

鶴齢純米吟醸原酒
久しぶりのブログです(笑)
このたび、南魚沼市(旧塩沢町)の青木酒造では、今回1回限りの限定で「鶴齢純米吟醸原酒」を発売いたしました。
蔵元割り当ての本数のため当店ではHPには掲載しておりません。
価格は、原酒なのに鶴齢純米吟醸1.8Lと同じ3,240円(税込)。
もう少し高くともいいのに...と言うほどにお得感があります。
また販売店も原則、初呑みきり参加店限定というレアなお酒です。

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by   at 17:13  | Permalink

2014年 謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます。
本年も皆様に新潟の美味しいお酒をお届け致します。
よろしくお願い致します。

by   at 17:21  | Permalink

お陰様で発送疲れしてます。

今日は、12月27日(金)。今年もあと数日を残すだけとなりました。
例年のことながら先月の20日頃より年末の受注が殺到し始め、今日まで毎日かみさん共々深夜12時過ぎまで残業をしております。もちろん今夜も残業ですが、年内発送を閉め切りましたので、ここにきてやっと先が見えてきました。考えてみればありがたいことなんですよね。
かみさんからは、「酒のいのうえは労働条件がブラックな会社だよね。」なんて突っ込まれております。(苦笑)

体重も11月頃は70k~71kあたりをうろついていましたが今は68k台をキープ。
それなりに食べたり飲んだりしてますが、心身の疲れやストレスで今は体が太れない状態なのかもしれません。お金を頂きながらダイエットができるなんて一石二鳥ですね(笑)

そんなわけで、ブログも随分サボりましたが、来年からはまた再開したいと思います。

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「鶴齢」青木酒造 初飲み切りの会

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懇親会での青木社長の挨拶。

先日、10月9日(水)湯沢にて「鶴齢」青木酒造の初飲みきりの会が開催されました。
メインは、表題のとおり青木酒造の全商品の利き酒です。
市販のお酒の他に貯蔵中のお酒も利き酒します。
種類は50種ほどあり、とても1時間弱の時間では足りません。

私は、自社で取扱いの商品と今後取扱いをしてみたい商品を中心に利き酒しました。
全般に味の乗りも良く青木酒造の勢いを感じました。
また蔵の商品構成ですが、本醸造系と純米系の商品がありますが特に純米系に昨今力を注いでいるように感じられました。


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